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本と写真と珈琲が好き

書きたいこと、写真に残したいもの。思いつくまま、気の向くままに。

「嫌われる勇気」のある人を嫌うのはかまわないよね?

心屋仁之助という人が、どおーも嫌いです。

 

根拠を示せって言われると困るんですけど、なんとなく直観でね。
しかし、好きって言う人はかなり多いみたいなので、自分だけこういうこと言うのはちょっとためらいがあるんですけど。

 

何がいや?あの言葉遣いですね。
極端(あるいは乱暴)なものの言い方をして受けを狙うのは、どうもあの橋下市長とダブって見えてしまう。ああいう人って嫌われる反面、熱烈な信者も多かったりしますよね。ズバッとわかりやすいことを言ってくれる人になびいてしまう人はけっこう多くて、郵政民営化選挙であまりよく考えずに小泉に投票してしまう。あるいは大阪都構想に賛成してしまう。

 

まあ、人に嫌われてでも好きなことをしろと言っている人だから、僕が心屋さんを嫌いだと言ったところできっと許してくれるでしょう。理屈上では。
でも、これも直観ですけど、あの人はきっとそれには納得しなくて、それはあなたにこれこれこういう問題があるからだ、と反論してきそうな気がします。

 

まあ、ひとつだけ言わしてもらうなら、仮にもお金を頂いて相談を受けたりしている人が、人に向かって「しらんがな」はないですね。真摯さを感じません。人をこき下ろして狙う笑いは好きじゃありません。

 

あと、あのブログの、やたらと行間をあけたり、ワンフレーズを多用するような文章の書き方って、生理的に受け付けないのです。なんか読む人の知的レベルを低く見積もっているみたいで。

 

なんにせよ、ああいうカリスマ性を帯びた人を僕は警戒しますね。

マルチ臭いっていう思いも消えない。(「心屋塾」とかね)

 

というのは、あくまで僕の個人的な思いです。それでも好きだと言う人を否定する気は毛頭ありません。反論されてもコメントを返す気はありませんので、あしからず。